「株式会社ベストホーム」代表取締役

     地価底入れ感

今朝の日本経済新聞をよ読んでいたら

ある記事が掲載されていました。


『小売り土地取得再開』

『地価底入れ感、持たざる経営見直し』

『ファミリーマート5年間で100億円の不動産を購入』

『イオングループも不動産投資を積極化する』


商業地はピークの91年に比べ4分の1程度に下落しています。


バブル崩壊以降、土地の価格は下り続けています。

私も思いますが、ここにきて商業地の底入れ感を感じます。


先日アメリカもQE3を実施し、日本も金融緩和を行いました。

ジャブジャブのお金は何処にいくのでしょうか。


価格というのは需要があると高く、

需要が少ないと安くなります。


駅近くの土地は便利なので需要があり、土地価格も高くなります。

逆に地方の不便な土地は、需要が少なく過疎化し土地価格も安くなります。


私達の商圏としている土地は、そろそろ底入れ感かもしれませんね。



ありがとうございます。




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プロフィール

HN:
つばき
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誕生日:
1971/05/22
職業:
不動産業・建築業
趣味:
釣り
自己紹介:
椿内 学(つばきうち まなぶ)昭和46年5月22日埼玉県富士見市生まれ。現在富士見市在住。平成16年(32歳)より不動産投資を始め現在、会社、関連会社、個人を含め9棟、100世帯保有中。目標1000世帯に向けまだまだ購入し続けます!

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